Discography of 間 一訓 official website

soloweblogo.jpg

HOME > Discography

Disco.web.prom.jpg

帰る場所があるだけで
作詞・作曲 間 一訓


電車を待っている 前から3番目で

電車がやってくる たくさんの人生を乗せて
深いため息をついて 扉を開けた
人は我先にと乗り込む 知らない誰か押しのけて
大荷物の僕は次の電車を待つ事にした

君は元気か...
君が元気なら...
それでいいや...

次の電車がやってくる またたくさんの人生を乗せて
深いため息をついて 扉を開けた
既に満員の車内に 人は身体をねじ込む
僕は電車に乗るのをやめた

君は元気か?
君が元気なら
それでいいんだ

改札を抜けて歩く まだこの街は眠る気配すらない
深いため息をついて 空を見上げた
暗く淀んだ空に 君の憎たらしい顔が浮かぶ
缶ビール買って さっさと帰ろう
帰ろう

君は元気か?
僕は元気だ
君が元気なら
それでいいんだ

電車を待っている 前から3番目で


自転車でどこまでも
作詞・作曲 間 一訓


自転車でどこまでも 自転車でどこまでも
車検も要らないし ガソリンもかからない
自転車でどこまでも

自転車でどこまでも 自転車でどこまでも
距離なんか気にしない 燃費だって僕次第
自転車でどこまでも

見たい景色があったら すぐにブレーキをかけて
写真を撮って送ろう 遠く離れた君の元へ

自転車でどこまでも 自転車でどこまでも
免許なんか要らない つまり勉強なんかない
自転車でどこまでも

自転車でどこまでも 自転車でどこまでも
雨にふられたって良いんだ そんなもん乾くから
自転車でどこまでも

何か落としてしまったら すぐに拾いに戻ろう
そして ゆっくり向かおう 遠く離れた君の元へ

自転車でどこまでも 自転車でどこまでも
車検も要らないし ガソリンもかからない
自転車でどこまでも

自転車でどこまでも 自転車でどこまでも
距離なんか気にしない 燃費だって僕次第
自転車でどこまでも

自転車でどこまでも

自転車で会いに行くよ



向日葵
作詞・作曲 間 一訓


今駅に着いたから もうすぐ帰るよ
あの坂を下ったとこ あの花は咲いてますか?

同じ匂い 同じリズムで
聞こえて来るのは 聞き慣れた 懐かしい言葉

変わらずに咲き続けてる 笑顔の色した向日葵
無情な程 青 零した 空へ向かって笑う頃に

少しも変わらないね その言葉で
変わり続ける事に気付かされて

どれだけの時が流れても
僕は僕で 君は君で 肩を並べて

空に突き刺したビルの下の 蜘蛛の巣みたいな橋の向こう側
失くしたものを今 もう一度拾い集めてく

面倒くさいなんて言いながらも
嬉しそうに仕事の話をする君を見て
少し変わったねって思ったりするけど
なぜか嬉しくて

僕が大人になれば 君も大人になってく
向日葵のような君に 負けないように
上を向いて


変わらずに咲き続けてる 笑顔の色した向日葵
無情な程 青 零した 空へ向かって笑う頃に

あの花のように
僕らも
笑い合えるから

今駅に着いたから もうすぐ帰るよ
あの坂を下ったとこ またあの場所で会おう



image
作詞・作曲 間 一訓


今こうして笑ってる僕らも いつか離れる日が来るだろう
だからせめて今は優しい歌を そっと2人で口ずさもう

あの日から時は経って いつの間にか僕ら向き合って
それが当たり前になって笑って手を繋いでここに立っていたっけ
気付かないうちに

何十年先の未来まで 2人で笑ってられる保証はないけど
今目の前にいる 君が笑える様に
いつだってそんなちっぽけな"image"を

遠い未来を語りだすより 今目の前に居る形ある物に目を向けて
たとえ描いた理想とまた違うストーリーでも
そこで流した涙も分かち合う様に

さすがに君もわかってるだろうけど 僕は自分勝手
欲しがるだけ欲しがってまた言い訳ばっかりで
人を傷つけたって自分は傷つきたくはなくて
それを正当化してまた平気な顔でここに立ってるんだって
そんな生き物さ

君が隣にいさえすれば他には 何もいらないと差し出した小さな手にも
君が『愛してる』くれればくれるほどに
今以上何かを欲しがる"anymore…"

こんなちっぽけな僕でも 誰かを守れる力があるというのなら
それは口に出すのも怖いけど ずっと僕のそばにいて欲しい

何十年先の未来まで 2人で笑ってられる保証はないけど
今目の前にいる君が笑える様に 少しずつ綴ってく新たなページを

何十年先も君が笑える様に
いつだってそんなちっぽけな"image"を


かえっておいで
作詞・作曲 間 一訓


時が過ぎたのか 僕が通り過ぎたのか どちらにしても もう戻らない

まるですべてが 夢だという様に 僕らバラバラで それが当たり前でさ

君が居なくても笑って過ごしているよ 涙を流す場所は見つかっていないけど

君の事をふいに思い出して 寂しくはならない程度に
こんな風に僕はいつも通り 君の帰りを待っているから

昔の僕らはいつも中途半端で いろんなものから逃げてばかりで

思い出の中のそんな僕らを 愛せる様に 今 前を向いてる

だから 今はまだ冷めた思い出を わざわざ温める事はしなくていいから

辛い気持ちが君の心の中を 埋め尽くしてしまう前に
そんな風に深く考えないで 何気なくかえっておいで

何もなくたって良い 相変わらずで良いから
『ただいま』って言葉 ひとつ 持って帰ってくれば良いよ

君の事をふいに思い出して 寂しくはならない程度に
こんな風に僕はいつも通り 君の帰りを待っているから

辛い気持ちが君の心の中を 埋め尽くしてしまう前に
今まで通り そうさ いつも通り 何気なくかえっておいで

君の帰りを待っているから

遠慮なくかえっておいで

ハナビ
作詞・作曲 間 一訓


僕が住む世界には 綺麗な花があってさ
人はそれを楽しみに 嫌な事も頑張るんだよ

傷ついたり 傷つけたり 傷ついたフリしたり
押しのけ合う 人ごみの中で
誰もが孤独なんだよ

ずっと追いかけた 夢を返した
空に輝く 花が咲いてさ
人は少しだけ 腰をおろして
おんなじ空を 見つめるんだよ

僕が住む世界には 綺麗な花があってさ
人はそれを眺めて 嫌な事も忘れるんだよ

いつの間にか忘れてしまった 小さな僕の名前を
何度も何度も 呼び続けてくれる人が 隣に居る

誇れる物など 何もないけど
今ならこれで よかったと思える
咲いては散ってく 花を眺めて
束の間 あの日を 思い返した

ずっと追いかけた 夢を返した
空に輝く 花が咲いてさ
人は少しだけ 腰をおろして
おんなじ空を 見つめるんだよ

僕が住む世界には 綺麗な花があってさ
人はそれを眺めて また現実へと帰っていくんだよ